会長挨拶

奈良ロータリークラブ 会長

本年度のスロ−ガン

ロータリーを楽しみ・喜びと感謝の心で奉仕しよう!

創立以来67年にわたり諸先輩が培ってこられた、伝統と格式ある「奈良ロータリークラブ」を、多くの皆様のお力添えを頂きながら運営させて頂く責任の重さを改めて痛感しています。

2018〜19年度国際ロータリー、バリー・ラシン会長は
「BE THE INSPIRATION インスピレーションになろう」 をテーマにされ
新ビジョン声明を 「私たちロータリーは、世界で、地域社会で、そして、自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。」とされました。
これを受けて2650地区中川基成ガバナーは
「ロータリーを学び、実践し、発信しよう: Enjoy Rotary」を地区スローガンにされました。
いづれも世界で、地域社会で、そして、自分自身により良き変化をもたらし、奉仕の輪を広げていく事を目指しておられると考えています。

ロータリーを楽しむ ロータリーの活動の原点になるのは、例会を中心とする会合に、積極的に出席する事であると思います。会合に出席する事により信頼関係が生まれ、お互いのチームワークも生まれます、それは様々な奉仕活動を支える基礎となると考えます。会員にとって魅力のあるクラブつくり、出席する事がまず楽しくなるような雰囲気づくりを目指します。

喜びと感謝の心で奉仕を 私たちがロータリークラブの活動が出来るのは、家族や職場の方々など多くの皆さんのご縁を頂いて支えて頂いているからだと思います。まず自分自身の周りのご縁を喜び感謝することから、奉仕活動を進めたいと思います。
仏教では悟りを得るための実践徳目の一つに、「布施」の行があります、「布施」とは見返りを求めない奉仕です。世のため、人のためを願っての奉仕活動ですが、実は奉仕活動をさせて頂く中で結果的に自分自身が成長させて頂いていることに気づきます。世界に地域社会にそして自分自身によりよき変化をもたらすために、喜びを感じ感謝の気持ちを忘れない奉仕活動を進めたいと思います。

青少年の未来を応援しよう 奈良ロータリークラブは青少年奉仕に永年力を入れてきました、次代を担っていく青少年に対してアクションを起こしていく事は、我々の使命でもあります。従来の事業を継続し充実させることは勿論の事。前年度開催された「こども奈良ソムリエ」育成プロジェクトを継続していきたいと思います。自分たちの育った街を学ぶことにより、より街が好きになり、自分の言葉で自分たちの町の事を誇りをもって語れる奈良の子供たちが育ってくれることを願っています。
また、近年問題になっている子供たちの貧困の問題を、フードロスの問題も含めて取り組んでいる、フードバンク事業にも取り組みたいと思います。

基本計画 1、 会員増強をはかり、組織の体力をつける。
2、 会員にとって魅力的なクラブになるような雰囲気づくりを図る。
3、 様々な情報媒体を利用して情報発信に努める。
4、 市内各クラブとの合同例会の開催。
5、 70周年75周年を見据えた長期ビジョンの検討を図る。
6、 2650地区への支援。
7、 奈良ローターアクトクラブ45周年事業への支援。


前年度小山会長は、原点に戻って、ロータリーの事をより深く学び、会員が知識を共有する事から変化が実を結ぶ。と「より深くロータリーを知ろう」をテーマにされました。前年度の学びを基礎として、皆様と一緒に楽しく、奈良ロータリークラブらしい奉仕活動を進めていきたいと思います。
一所懸命務めさせて頂きます、一年間どうぞよろしくお願い申し上げます。 合掌






ページのトップへ戻る