車の道の時代から 歩く道の時代へ・・・
道は、お寺の境内や、空き地や、畑の畦や、公園や、駅広場や、
おしゃれな喫茶店や、隠れた居酒屋や、お地蔵さんや、お肉屋さんやらを数珠繋ぎにつないでながーい“あるく道”になります
あるく道・・・そこにいる子供・老人・女性の日常にとって
あるく道・・・感性・五感が働くと
それはギャラリーであり、劇場になります
あるく道・・・あるく時代に作られた奈良というまち
まちのルネッサンス
Morning walk in Naraプロジェクトの提唱するところは、この“あるく道”です
奈良を、この“あるく道”を大切にしたまちに つくりかえて行くことを提唱します
これを成功させるためには、2つの広がりが必要と考えています
市民の中への広がり と 未来への広がりです
市民への広がりとは市民の理解と、協力と、参加を得ること
未来への広がりと“あるく道”が未来に通じるということをつよく心におくことです
最初は、朝の散歩道を提唱します
しばらくは“あるく道”に育つのには時間がかかるでしょう
徐々に種はまかれ、増えてゆきます
あるく奈良への変身です
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