奈良公園 巨木コース
奈良公園おもしろ一口メモ
興福寺五重塔(こうふくじごじゅうのとう) → 一の鳥居 → 春日大社参道 → 雪消沢(ゆきげのさわ)→ 飛火野(とびひの)クスノキ → 新公会堂 → 奈良公園シルクロード交流館 → 春日野園地 → 東大寺鏡池 → 東大寺境内イチョウ → 正倉院(しょうそういん) → 大仏池 → 戒壇院(かいだんいん) → 依水園(いすいえん) → みどり池(みとりい池) → 県庁 → 興福寺五重塔
興福寺(こうふくじ)の五重塔を左手にしながら、真正面に大きな鳥居が見えます。 その鳥居の方向へ歩いていけば大木が多く茂った奈良公園の中心へと進んでいきます。 歴史ある公園内を見守り続けてきた巨木を探しながら、奈良公園を散策してみませんか?
鳥居をくぐると、すぐ左側に落葉樹の大木があります。この木の実は、羽根突きの玉に使われていたものです。果皮は、水につけると泡立つのでかつて石鹸にも用いられていました。 公園内では、鹿が木の実を食べてしまうので、木の実を見つけるのは、なかなか困難です。
飛火野(とびひの)まで行けば、公園内でもたくさんあり、奈良公園のシンボルでもある、巨木のクスノキが見られます。若宮神社のクスノキは奈良県随一の巨木です。
イチョウ、コナラが見えます。 間にあるのは、サトザクラです。
ブナ科で落葉高木のコナラは、春日山原生林に多く、公園内の平坦な場所では珍しい巨木です。
立派なモミの木が見えます。
クロマツの並木が出迎えてくれます。
奈良公園にある代表的な巨木の一つです。大仏殿の北側には、めずらしいラッパイチョウも見ることが出来ます。11月頃の紅葉時期が一番美しいです。
イヌマキの木が見えます。
1300年の歴史のなかで、色んな出来事を見守ってきた巨木たち・・・。 広大な奈良公園には、ほかでは見ることの出来ない見所が満載です。 そのなかでもあまり知られていないこんなこと・・・あんなこと・・・!!!