奈良ロータリークラブの活動

奉仕プロジェクト委員会

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委員長 河合 衛

《基本方針》

奈良ロータリークラブはその長い歴史の中で、多種多様な奉仕活動を行ってまいりました。そして現在もいろいろな事業を行っております。本年度小山会長は「より深くロータリーを知ろう」をテーマに掲げられておられます。奉仕プロジェクト委員会も現在継続している事業が時代のニーズに合っているかを点検し、形骸化している事業は統廃合し、新たな活動に取り組んでいきたいと考えます。

《活動計画》

  1. 各奉仕委員会で行われている継続事業の必要性と、やり方を点検する。
  2. 地域と時代のニーズに合った奉仕活動を模索する。
  3. 奉仕プロジェクト各委員会が中心となって「奈良こどもソムリエ」育成プロジェクトを推進する。

職業奉仕委員会

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委員長 岡本 善英

《基本方針》

より深く職業奉仕の理念を知り、実践する。

《活動計画》

  1. 職業奉仕のモデルになる企業見学会
  2. 職業奉仕についての講師例会
  3. 「職業奉仕と企業倫理」についての情報集会
  4. 「奈良こどもソムリエ」育成プロジェクト事業に協力

社会奉仕委員会

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委員長 藤井 康誠

《基本方針》

RI会長のテーマである(超我の奉仕)の精神で地域に根づく社会奉仕を志向し、又、その活動に愛着と誇りを持って行動する。ロータリーの精神を深く理解し、弱者の立場に立った福祉事業を応援する。
真の国際観光都市として、環境整備(ごみ処理等)又喫煙所の設置等の外国人が直面している諸問題を関係行政機関と協議し、解決する。

《活動計画》

  1. 東大寺福祉療育病院天坊まつりの応援
  2. ふるさと美化運動への参加
       新しい場所の清掃も考慮する。
  3. 交通安全運動市民決起大会への参加
  4. 「奈良こどもソムリエ」育成プロジェクト事業に協力

国際奉仕委員会

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委員長 森 茂

《基本方針》

  1. 国際奉仕委員会の各事業について会員の理解と協力をお願いする。
  2. 姉妹クラブの交流を図るとともに交流の仕方を考える。
  3. 世界社会奉仕への認識を高める。

《活動計画》

  1. 姉妹クラブの周年事業への会員参加を促す。
  2. 国際大会への会員参加を促す。
  3. 創立90周年のキャンベラRC、55周年を迎える慶州RCの周年事業への参加。
  4. 「奈良こどもソムリエ」育成プロジェクト事業に協力する。

青少年奉仕委員会

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委員長 西田 晴彦

《基本方針》

青少年奉仕の新世代とは、将来の社会の中心となる20歳から30歳までの人たちのことをいいます。
この委員会は地域で次の時代を担う新世代の健全育成を支援する活動を行ないます。
支援の活動とは国際奉仕、社会奉仕プロジェクトの事業支援、異文化の交流理解と促進事業への支援、および指導力養成活動の事業への積極支援をすることです。これからの活動が多義に渡るため分類をインターアクト、ローターアクト、青少年交換の各クラブとライラ(RYLA)に分け活動します。

《活動計画》

  1. インターアクトクラブと奈良市立一条高等学校の共同奉仕活動への支援と奈良RCへの啓蒙
  2. 活動青少年交換事業への支援と奈良RCへの啓蒙活動
  3. 他の地域が行っている青少年奉仕活動を調査して、奈良クラブでの可能性を探る。

インターアクト委員会

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委員長 河口 陽一

《基本方針》

  1. 一条高校インターアクトクラブの運営支援及び協力
  2. インターアクトクラブ員の指導力や奉仕の精神の開発を促進する
  3. 年間奉仕活動の計画的実施やRC各種行事への参加を促進する
  4. 教職員の皆様にもインターアクトの運動の重要性を理解していただく

《活動計画》

  1. インターアクトクラブ員のクラブ運営の自発的活動を支援する
  2. インターアクトクラブの広報活動を推進する
  3. 奈良ロータリークラブとの交流を深める
  4. 奈良ロータリークラブ諸事業への参加を増進する
  5. 青少年奉仕委員会内での交流を図る

ローターアクト委員会

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委員長 増尾 朗

《基本方針》

  1. 会員増強の継続
  2. 広報活動の強化
  3. 例会の活性化

《活動計画》

  1. 例会へのオブザーバー参加を増やし新規入会者増強を図る。
  2. 奈良ロータリークラブ会員企業に協力を仰ぎ入会候補者を募る。
  3. SNSを活用しローターアクトの活動をより広く知って頂く。
  4. 奈良ロータリークラブ広報委員会のご協力を頂き活動をより広く発信する。
  5. クラブメンバーの例会参加を引き続き募り例会の充実を図る。
  6. 青少年委員会内の青少年交換委員会・インターアクト委員会とも情報を共有し各々の事業の充実を図る。

青少年交換委員会

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委員長 酒井 宏和

《基本方針》

今年度のイアンライズリ一RI会長のテーマ「ロータリー:変化をもたらす」及び田中誠二2650地区ガバナーのスローガン「愛着と誇り」を受けて、当委員会では、外部環境の変化に応じた柔軟な活動に取組み、ロータリーに愛着と誇りを持って行動することで委員それぞれのロータリー観を熟成し、より良い地域づくりと日本の発展、世界の平和と発展に向けて変化をもたらすことに繋げたい。また、当委員会活動を通じて、小山奈良RC会長の年度目標である「より深くロータリーを知る」ことを委員全員で進めていく。
  1. 交換学生の生活の安全確保:新しい環境で生活を送る交換学生に対し、心身の健康と安全の確保を図る。
  2. 青少年交換事業のルールの遵守:国際相互理解を推進するため事業実施規則の遵守を徹底する。
  3. 交換学生の人生に前向きな影響を与える:交換学生の人生にとってこの1年間形成における前向きな影響がもたらされる経験となることを目指す。
  4. ロータリー親善大使としての役割:派遣学生、受入学生ともにロータリー親善大使としてクラブと交流を持つことをサポートする。

《活動計画》

  1. ホストファミリー及び通学高校への日常的サポート
  2. 交換学生の日常生活の把握及び必要に応じた指導
  3. 交換学生が成果を把握し、それを発信できる場の提供
  4. ローターアクトクラブ、インターアクトクラブと連携した青少年交流の実現

事業特別委員会

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委員長 西山 明彦

《基本方針》

奈良に住みながら奈良のことを何も知らないという子供が多いのが今の現状です。蓄積された歴史資産や伝統を再認識し、日本文化の原点である奈良を誇りを持って語れる青少年の育成を目的とした事業を行います。

《活動計画》

「奈良こどもソムリエ」育成プロジェクトを企画、実施する。
  1. 東大寺、唐招提寺、薬師寺、大安寺、春日大社の5社寺を舞台に体験学習を実施。
  2. 奈良発祥で生活の中に溶け込んでいる、日本文化の実例・風習・起源を知る。
  3. 各社寺の縁起と人物、歴史、特徴を知る。
  4. 奈良の食を知る。





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